美容・健康

血管年齢の若返り・美容・ダイエットのために食べたいおやつ

2020年10月18日

アンチエイジングなおやつ「デーツ」

 

 

りの
この前血管年齢を測ったら、実年齢+10歳で超ショック・・・
そりゃまずいね。笑
おやつにクッキーとかアイスとか甘いもの食べてるんじゃないの?
おじさん
りの
そうそう、つい食後のデザート食べちゃうんだよね。
来年はもっと血管年齢があがるかもしれないから、今日からアンチエイジングのおやつ食べなさい!
おじさん
りの
はいっ

 

 

美容と健康にいいおやつ・間食を

 

食事や運動はそこそこ気をつかっているつもりでしたが・・・

血管年齢は嘘をつきません。笑

でも、どうしても甘いものって食べたくなりませんか?

 

ただ、若いときはまだ良くても、この年代になると砂糖の摂り過ぎは老化や病気につながるかも・・・

 

アンチエイジングのためにデーツを

どうしても何か甘いものが食べたい!

ちょっとでいいから・・・笑

 

そんな時に、ドライフルーツの中でも際立つ甘さの「デーツ(ナツメヤシ)」はいかがでしょうか。

もちろん砂糖不使用です。

干し柿のような、ネットリとした食感で黒糖やあんこのような甘さのデーツ。

甘さを感じたいなら、デーツは少量でも十分です。

 

私は1日に2~3粒だけ小皿に入れて食べています。
(食べすぎ防止のために)

「うん、あまい!これで今日のデザートは完了!」という感じです。笑

 

デーツの栄養

 

とっても甘いのに、身体に嬉しい栄養もたっぷりのデーツ。

デーツは、植物がほとんど育たない砂漠でも元気に生きている「ナツメヤシ」の実です。

その生命力の強さから「生命の樹」とも言われています。

 

これがナツメヤシの実です。↓

いったい何粒あるんでしょうねー笑

 

ナツメヤシの実

 

デーツの豊富な栄養素(100gあたり)

  1. 食物繊維・・・・9.0g
  2. カリウム・・・・580mg
  3. カルシウム・・・110mg
  4. マグネシウム・・72mg
  5. 葉酸 ・・・・・49μg

他にもビタミンE、鉄、亜鉛、パントテン酸、βカロテンなども含まれてるんです。

ドライフルーツの中でも栄養価が高いと言われる「プルーン」よりも、食物繊維やカリウムが豊富

デーツは、美の象徴とされるあの「クレオパトラ」も愛した果実といわれているんです!

 

デーツの嬉しい効果

 

どんな効果があるの?

アンチエイジング効果
エネルギー補給
ダイエット効果
貧血予防
便秘改善
ストレス緩和

など。

 

アンチエイジング効果

ビタミンE、βカロテンは、抗酸化作用が高く、活性酸素を除去する働きがあるので老化予防に役立ちます

またβカロテンは、シミの原因であるメラニン色素を減らす効果があると考えられているため美肌効果も。

亜鉛はタンパク質の代謝を促すため、美髪効果も期待できます。

 

エネルギー補給

デーツに含まれるブドウ糖・果糖は吸収が速く、即効性の高いエネルギー補給源となります。

イスラム教徒の多くが、ラマダン(断食月)明けに最初に口にするのが、デーツと言わています。

 

ダイエット効果

甘みが強くても、GI値が低いため、ダイエット中にも適しています。

高GI値食品の摂りすぎは、太りのすいだけでなく糖尿病のリスクが高くなる…(゚o゚;;

(GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです)

 

貧血予防

デーツは果物の中でもトップクラスの鉄分を含んでいます。

女性は積極的に取り入れたいですね。

 

便秘改善

デーツに含まれている豊富なマグネシウムや食物繊維が、便秘改善の効果に役立ちます。

 

ストレス緩和

「パントテン酸」はストレスと闘うビタミンとして、副腎の働きを助け、コルチゾールの合成にも作用します。

コルチゾールは、ストレスを感じた時に炎症(口内炎やじんましんなど)を防ぐ働きがあります。

「マグネシウム」は、脳内の神経伝達物質のセロトニンの生成を助けます。

セロトニンは、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっていて、セロトニンが不足するとうつや不眠症の原因になったりします。

 

デーツのおすすめの食べ方

デーツはそのまま食べても美味しいですが、クセがない甘さなので色々なものと合います。

甘すぎる・・・という方にもおすすめなのが、ナッツとの組み合わせです。

ナッツは栄養面からみても、おやつに最適。

健康のために、食塩・オイル不使用のものがおすすめ♪

 

デーツでナッツやチーズをはさむ

デーツを半分に切って種を取り、中にナッツやチーズをはさむ
ナッツは、くるみやアーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ、なんでもOK

ナッツだけでも、チーズと一緒に挟んでも
チーズはクリームチーズがおすすめ(お好みのチーズでも)

 

クリームチーズ+アーモンド・くるみ・カシューナッツを挟んでみました ↓

デーツ・クリームチーズとナッツ

 

挟んで食べなくても、お口の中でデーツとナッツが一緒になれば、相性抜群でとっても美味しいです。

ワインのおつまみにも合います♪

 

ご存じの方もいると思いますが、デーツはソースの原料にもなっているんですよ~。

 

砂糖の代用にしたり、ヨーグルトに入れたり、パンやパウンドケーキに入れたりと、色々アレンジしてみるのもいいですね。

 

 

 

種抜きで、お得なデーツ。

 

ドライデーツより少しクセがありますが、黒蜜のようなデーツのシロップ。

 

 

栄養たっぷりのナッツを

 

ナッツも、ぜひ毎日取り入れたいおやつのひとつです。

ナッツの効果

ナッツは、血管を若く柔らかく保つ効果があります。

諸説ありますが、日本人は1日に約25gのナッツを食べるといいそうですよ。

今回デーツに挟んだナッツ3種類の栄養面を見てみましょう!

 

ナッツ

 

アーモンド

 

栄養価が高く「ナッツの王様」と言われるアーモンド。

ポイント

・ビタミンEやオレイン酸など豊富(アンチエイジングに)

・余分な糖や脂肪の吸収を防ぐ

・食物繊維が豊富

 

クルミ

 

中性脂肪の減少に役立つという研究報告もあるクルミ。

ポイント

・n-3系脂肪酸のαリノレン酸が多い(病気を防ぐ)

・ポリフェノールが豊富

・悪玉コレステロールが下がる

・認知機能改善

・動脈硬化を防ぎ血管を健康に保つ

 

カシューナッツ

 

他のナッツより少しソフトな食感で食べやすく、ほんのり甘みのあるカシューナッツ。

ポイント

・ビタミンKや亜鉛、マグネシウムが豊富

・貧血予防の鉄分も多い

・他のナッツに比べ少しカロリー・糖質は高め

 

ちなみに、見た目年齢と動脈硬化は関連するという研究結果があります。

肌を若く保つためにも、血管を若々しく維持することが大切なんですね。

 

血管を健康に保ってくれる働きをするナッツはおやつに最適です!

 

元気な女性

 

 

こちらは、無塩・オイル不使用・無添加3種のミックスナッツ。

 

 

こちらは4種のミックススナッツです。
30パック個包装なので、持ち運びにも便利です。

 

 

 

まとめ

 

もし、おやつにスナック菓子や、砂糖・脂肪分たっぷりのおやつを食べ続けたら・・・

血管年齢や内臓だけでなく、外見もエイジングが早まってしまうかもしれません。

 

いつまでも若々しく元気でいるために、ヘルシーなおやつに代えてみませんか?

 

砂漠でも育つ強い生命力の「デーツ」と、栄養たっぷりの「ナッツ」で、10年後も20年後も元気に過ごしましょう〜

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、良い1日を♪

 

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